2008年4月アーカイブ

皿倉山に登った時には山頂だけに少し霧が出ていて少しもやった感じでしたが、1時間ぐらい経つと視界が0メートルになりました(笑)
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この写真は皿倉山展望台のスロープカー乗り場の光景です。晴れていれば、目の前に新日本三大夜景に選定された綺麗な夜景を見ることができます。三脚を使って撮影すればもう少しましな写真が撮れたと思いますが、寒くて寒くて断念。
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スロープカー乗り場の光る石にはハート形の石も交じってます。ハートの光る石は全部で7個あったそうですがいくつか無くなっているとか??とっちゃだめですよ~

 

こんなに霧?雲?で視界が悪くても暗くなったころからドンドン夜景を見に観光客が訪れます。三脚と一眼レフカメラを抱えた方も何人もいらっしゃいました。

2時間ぐらい我慢すれば晴れるという情報もありましたが下山する事に・・・綺麗な夜景はまたの機会に撮ってきます。

 

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門司港レトロをぶらぶらしていて巌流島へ行く船を発見しました。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地「巌流島」には興味はありますが行ったことがなかった。という事で、船に乗る事にしました。

乗った船は下の変わった形をした「ヴォイジャー」という遊覧船です。

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風が強く寒かったので巌流島に上陸後辛かったですが、ポカポカ暖かい時ならいい場所です。海も波が少し荒かったのでなんだか船酔い気味だったし・・・

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決闘があったのはこの銅像の場所ではないそうですが、武蔵と小次郎の決闘の像です。雰囲気を出すために小船も近くの人工海浜に置いてあります。

 

ちなみに巌流島は山口県下関市にあるので福岡県ではありません。現在の巌流島は人工海浜や埋め立てにより決闘当時の面積の数倍になっているそうです。以前は人が住んでいた事もあったそうですが今は無人島です。そういえば、今では人の代わりにタヌキが住んでいると何かで聞きました。

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福岡市近郊某所で撮影

 

野生のカワセミを生まれて初めてみました。カワセミの鳴き声がしてたので2時間ぐらい張り込んで撮影成功。ちょっとテンションが上がりましたが、400mmの望遠では豆粒にしか写らない。ま、やっとカワセミに会えたのでよしとしよう。

カワセミの鳴き声は一度聴いたら忘れられないです。今も耳に残ってます。

立石山(福岡県糸島郡)

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福岡県糸島郡志摩町の立石山

今までこんなに綺麗な場所が有ることを知りませんでした。芥屋海水浴場にある廃屋になった「芥屋ビーチホテル」横から登山道があり、209.6メートルの山頂まで約30分ぐらいで登る事ができます。

少し登るとすぐに見晴らしが良い場所に出ます。花崗岩が露出して高い樹木がない場所が多いので景色が抜群です。天気も良かったし、トンビやホトトギスなどのさえずりも聞こえて気持ちが良い景色でした。
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この露出した岩が登山道です。下はさえぎる物がなく海が綺麗です。ここからの景色は360度とはいきませんが、200数十度はあると思います。
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トンビが目線と同じ高さを飛んでいきました。実は立石山に登った理由は猛禽類観察です。この辺りを多くのタカ類などが渡るようです。今回はトンビ以外に、「ハイタカ」と思われる鷹の一種を見付けました。


立石山で鷹の渡りを調査されている方のホームページによると、私が登った日のほぼ同じ時間帯に75羽ぐらいの「ハイタカ」が現れたようですが、私には2・3羽ぐらいしか分からなかった。しかも、「ハイタカ」かどうかの自信は全くない。観察は難しいものです。「ハヤブサ」かな?と思った個体もありましたが、調査されてる方のこの1か月ほどのデーターに記載が無かったので違ったのでしょう・・・

春や秋は色々な猛禽類が出現するようですので今後も登ってみます。


「芥屋ビーチホテル」側以外からも15分ぐらいで登れる登山道もあるようですが、花崗岩の巨石が露出した見晴らしのいい「芥屋ビーチホテル」横から登るルートが人気?のようです。このルートは花崗岩が露出した登山道が長く続くので雨が降ると滑る危険がありそうです。

こんど別ルートも登ってみます。

平成20年4月19日(土)15時、福岡都市高速「堤~野芥間」が開通します。


それに伴い、堤~野芥間で福大トンネルを含む都市高速道上で「都市高ウォーク」が開催されました。参加したかったのですが・・・ですので写真はありません。

福岡市近郊でサル目撃!

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野生の猿を目撃しました。場所は那珂川町ですが福岡市との境界線のすぐ近くです。私はこの場所を車でよく通るのですが、まさかこんな所に・・・って感じです。


見付けた時には畑に座って何か食べてる様子でした。車で走っていてチラッと目に入った光景だたのですが、トラックなどの交通量の多い道横の畑に居たので目を疑いました。

「え!今のサル??」→「まさかね~」→「とりあえずUターンして確かめてみよう!」→「げ!間違いないサルだ!!」って感じです。

サルは道から4・5メートルの位置に2匹座って畑の野菜を食べています。慌ててカメラの用意をしていたら気づかれ随分離れた所までサルが逃げたのでこの程度の写真しか撮れませんでした。野鳥の撮影に行った後だったので、大きな望遠レンズを持っていたので取り合えず撮影に成功しましたがもっと鮮明に撮りたかった。

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田畑をよく見ると、電流が流れる針金のような物で囲われてました。よく出没して悪さしてるんでしょうね。しばらく見ていると近所の方がサルに気づいたようで、犬を鎖から放し猿を追っかけさせていました。

 

ネットで調べると福岡のアチラコチラでサルの目撃情報があります。2006年11月には福岡市の中心地、天神や警固・薬院などを横断したサルもいたようです。この時は警察も動いているようだし、マスコミにも露出しているようです。でも、知らなかった(笑)

調べていて気になったのが、2006年6月ごろ南畑ダム近くで熊??を目撃したという話です。しかも先日私が一人で野鳥撮影をしていた場所の至近距離っぽい。この付近はイノシシやタヌキが出没する地区だそうで、地元の方がイノシシと熊を見間違うとは考えにくいし、複数の証言があるようだし、足跡もあったとか・・・気味が悪い。

また、すでに熊は九州には居ないとされているので、「UMAだ~」とブログに書いてる方もいらっしゃって、私もUMAがらみの話は好きなので便乗したいきもするのですが近場だと怖い(笑)
※UMAとは「未確認生物」の事。ネッシーとかビッグフット、巨猿とかの類ですね。

熊騒動のその後の経過がわからないから、やっぱり山に一人で野鳥撮影に行くのはやめよう。なんかデッカイのが居るのは確実なようなので怖いです。

福岡は雨

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今日の福岡は雨です。桜のことを考えると少し待ってほしかったけど恵みの雨なのかな?

昨日南畑ダムに行ったのですが、水位がかなり落ちてました。調べてみたら南畑ダムの貯水率は40%切ってましたがその他の福岡のダム貯水量は問題ないようです。なぜ、南畑ダムだけの貯水率が低いのかはしりませんが安心しました。

例年の事はよく分かりませんが、水不足は嫌です。何度か経験しましたが断水は最悪ですからね~

昨日はダム下の川をうろうろして野鳥を探してましたが、ダム放流のサイレンって確実に聞こえるのかな?iPodなどで大音量で音楽を聴きながらダム下の川を歩くのは危険なので今後辞めよう。

秋月城跡(杉の馬場)

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杉の馬場の桜並木:福岡県朝倉市秋月

秋月城跡に続く約500メートルの桜並木「杉の馬場」に初めて行きました。ここの桜が有名なのは知っていましたが桜並木が本当に綺麗でした。秋月は「筑前の小京都」などとも呼ばれているだけあって、のんびり歩くと風情があっていい場所です。いくつもの重要文化財や川辺に降りると菜の花が綺麗に咲いています。

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目鏡橋:福岡県朝倉市秋月

土曜日の10時半前には「杉の馬場」に着きましたが駐車場は満車でした。私は手前の個人で庭先や空き地を臨時で駐車場にしている所にさっさと入れたので駐車場待ちをしなくてすみましたが、「杉の馬場」の目の前の駐車場を目指した方は駐車場待ちで動かなくなってました。

 

時間にもよりますが、何時間も駐車場待ちをしないで済むように、早めに呼び込みをしている駐車場に入れた方がいいようです。狭い道なので渋滞したらUターンも、抜け道に逃げることも出来ません。

【参考】

原鶴温泉の宿

筑後川温泉の宿

原鶴温泉と菜の花

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写真は原鶴温泉入口の橋の下の菜の花

秋月城跡にお花見に行ったついでに足を伸ばしてみました。原鶴温泉入口の橋の周りは黄色と白の菜の花でビッシリ埋まってました。本当はもっと良い角度から撮ればよかったのですが・・・


 原鶴温泉には何軒もの立ち寄り湯があります。最初、六峰舘を目指しましたがすでに立ち寄り湯の受付時間を過ぎていたので、ホテルパーレンス小野屋のお風呂に入ることにしました。

ホテルパーレンス小野屋は露天風呂があり、掛け流しで泉質もよく少しヌメリ感がある気持ち良いお湯でした。お風呂や庭も綺麗でお勧め出来る宿のようです。泊まってはいませんが・・・

原鶴温泉の泉質は良かったので、今度は他のホテルの温泉も利用させて貰いたいと思います。

 

【ホテル紹介】

原鶴温泉の宿

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竈門神社(かまどじんじゃ):福岡県太宰府市内山883


福岡県太宰府市の霊峰宝満山(830m)の麓にある神社で、宝満山の登山口にもなっています。

太宰府天満宮からは徒歩で約30分。または、西鉄太宰府駅から太宰府市コミュニティバス「まほろば号」に乗り「内山で降りると目の前に竈門神社があります。

竈門神社は縁結びの神様として知られ、カップルや若い女性にも人気の神社です。「恋の願かけ絵馬」「恋みくじ」「愛敬の岩」「再会の木」などご利益がありそうです。また、神鹿園があり鹿が数頭います。そんな竈門神社ですが、桜の時期にはお花見客で賑わいます。

金曜日の朝に行ったので宴会は始まってませんでしたが、割と珍しい野鳥がいたので野鳥撮影に夢中になり、桜はほとんど撮りませんでした(笑)

メジロやツグミやヒヨドリや福岡・佐賀ではおなじみのカササギ(カチガラス)は頻繁に見かけますが、「お前なに者だ??」とビックリさせられる野鳥が1種類いました。それが下の写真。

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望遠レンズのピントが合った瞬間に胴体がスズメで顔が黄色い変な鳥が目に飛び込んできました。あまり近づけないし小さな鳥なのでこの程度にしか映らなかったけど、ちょっと感動でした。野鳥図鑑で調べると「ミヤマホオジロ」のようです。割と珍しい鳥らしいです。なんだか脱線したお花見でした。

 

【参考】

二日市温泉 

二日市温泉の宿


 

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大宰府政庁跡(都府楼跡):福岡県太宰府市の国指定特別史跡

かつて九州全体を治める役所「大宰府」が置かれていた大宰府政庁跡もこの時期はお花見スポットになります。


川沿いには桜の木が多くあり、その下で多くの宴会が始まります。

金曜日の朝9時~10時ぐらいまでいましたが、まだ宴会は始っていませんでした。当たり前ですね(笑)

大宰府政庁跡に着いた時には野鳥が沢山いましたが、30分後ぐらいにはお花見客が増えて野鳥の数も減りました。写真にも少し写っていますが、石碑や回廊跡や礎石のレプリカなどがある史跡公園になっていて観光客以外にも近隣住民の憩いの場所になっています。

 

【ホテル情報】

太宰府周辺ホテル

 

【参考】

二日市温泉


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福岡市南区の花畑園芸公園の桜。ここは桜だけではなく、温室などもあり、沢山の珍しい花々や果実なども見る事ができます。これは4月3日(木曜)に撮影した写真です。

花畑園芸公園には芝生のスペースや運動広場などもありますので花見のスペースとしては十分にありますが、正門近くの駐車場はすぐに埋まってしまいます。

花畑園芸公園の存在は随分前から知っていましたが初めて訪れたのは3年前の今頃。それから毎年桜の時期は欠かさず足を運んでいます。福岡城や西公園などと比べると人が少ないので、穴場的お花見スポットと言ってもいいのかも?

満開時には桜のトンネルの様になり、風が吹けば桜吹雪?も見れて綺麗ですよ!

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福岡市で「お花見&宴会の場所」といえば「日本桜100選」にも選ばれている西公園を一番最初に思い浮かべる方が多いと思います。お花見の時期には西公園の登り口に沢山の露店が並びます。今週末は盛り上がるでしょうね~

西公園でお花見をした時、宴会を終えた方々が次々と「この酒よかったら飲みませんか~」とドンドン置いて行ってくれるものだからなかなか帰れず「ベロンベロン」になった事を思い出しました。用意した酒より貰った方が間違いなく多かったはず(笑)

 

【福岡ホテル情報】

福岡市中央区ホテル

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福岡城(舞鶴公園)の桜はほぼ満開でした。私は福岡城の「多聞櫓」にある桜が好きです。枝が地面に近く低く広く桜の枝が伸び綺麗です。「多聞櫓」の入口辺りにはしだれ桜があり、写真撮影スポットになっています。

お花見の団体さんもこの場所を狙ってますので宴会をするには競争率が高いですが・・・

冬場の平日などは殆ど人がいないのですが、金曜日の昼間から多くの方が集まっています。平日の昼間から宴会が行われていたり、ハイキング感覚でお弁当を広げている方々、一人寂しく場所取りをしている人が居たり・・・様々ですが、これだけの人を平日に集める桜の力って凄いな~
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これは福岡城の天守台跡から撮った写真です。今年の西日本新聞にはココからの夜の写真が使われてました。ビルの明かりが綺麗な事と、桜のライトアップが綺麗だからでしょう。

【福岡ホテル情報】

天神周辺ホテル


 

桧原桜(福岡市南区)

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桜の開花時期に和歌の短冊が掛けられることで有名な福岡市南区の桧原桜です。今年も和歌が沢山掛けられていました。

昭和59年道路拡張工事で福岡市南区桧原の桜並木が切られる事に決まりました。桜の木が切られるまじかに、桜の木が切られることを惜しんだ住民が和歌を詠んで桜の木に短冊を掛けたそうです。その事が行政を動かし、工事が変更されて桧原の桜は残されました。その当時福岡市長だった進藤市長は「花守り市長」と呼ばれていたようです。


この出来事は住民が団結し、市に働きかけをする為に考えた行動ではなく、桜の木が切られる事を悲しんだ方々が、自発的に別れを惜しみ和歌を詠み、短冊の数が自然に増えたそうです。当時を知る方がローカル番組で話されてました。

短冊の中には、「情は動かされたが公な立場を使って独断で工事中止が出来ない心情を詠んだとされる」進藤元福岡市長の歌がこっそり混じっていたとか・・・

結局、桧原桜は残った訳なので、風流な住民たちに福岡市長が粋な計らいをしたという事になるのでしょうか?なんだか平安時代かなにかの出来事のようです。

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数年前までは、桧原桜の横に車が停められましたが今では停めるスペースが無くなりました。都市高速工事で随分と感じが変わりましたが、近くに公園ができたり歩道も整備されるようです。

 

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今年は福岡市の住宅地で例年より多くのメジロを目にした気がします。

メジロは群れでやってくるので目立つし、写真もわりと撮りやすいので梅が咲き始めたころ撮影しやすいスポットを探しに行きました。

福岡市南区柏原の住宅地の梅の花に来たメジロの写真です。(3月初旬撮影)

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