2008年6月アーカイブ

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福岡市中央区薬院にある24時間居酒屋「YURURI(ゆるり)」。24時間営業の看板がバス通り(高宮通り)からも目を引きます。

前を通る度に一度は入りたかったので昼から飲んできました。

 

24時間居酒屋ということなので、角打ちのような場所でメニューも少ないと思っていました。

しかし、予想に反して結構おしゃれな空間と「じゃがいものペペロンチーノ」「バナナの天ぷらハチミツソース 」などちょっと変わった料理もありました。

焼酎や泡盛りの品揃えもいいので、料理もお酒も充実しています。ランチもあります。

私は締めに食べた「坦々麺」が好きでした。酢が効いていたので好き嫌いがありそうですが、お店の人気メニューのようです。

 

1階はカウンター席、2階はテーブル席です。2階には急な階段であがります。トイレは1階にあるので2階を利用する方は泥酔すると危ないです(笑)

2階にはインターホンなど無く、「すいませ~ん!」と叫ぶとスタッフの方が元気よく駆け上がってきてくれます。なんだか何度も呼ぶと申し訳ない感じがします。


24時間居酒屋「YURURI(ゆるり)」
福岡市中央区薬院4丁目3-9
24時間営業
YURURI 地図

 

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北九州市若松区に行ったついでに「北九州エコタウン」のデッカイ風車、風力発電施設を見てきました。

風力発電施設の近くは遊歩道やちょっとした広場があり公園のようでした。遮る物が全くない海に面した場所で、晴れた日なら遠くの島々などが見えて眺望抜群です。


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風車の真下まで行きましたが凄い迫力です。風車のプロペラは思った以上に大きいし、プロペラが回る速度も結構速く、風を切る「ブン!!ブン!!」という音がかなり不気味です。小さなお子さんは怖がって泣き出すかも知れませんね。

 

「北九州エコタウン」の風力発電施設について調べてみました。

プロペラの中心までの高さが65メートル、羽根の長さが35メートル、回っている羽根が一番上に来た時に先端は地上100メートルになるということです。羽根の材質は強化プラスチックだそうです。

風力発電機の間隔は相互の干渉を防ぐために250mずつ空いているそうです。という事は、10基の端から端までは2.5キロメートルも離れているんですね。通常、直線距離で2キロ先などを意識してみることが無いので何となく不思議です。以外に2キロ先って近いかも??

ここに並んでいる10基の風力発電プロペラで、約1万世帯分の電気が賄えるようで、九州電力に電力を売る計画があるそうです。素晴らしいです。

何で羽根が3枚なんだろう?と不思議だったのですが、「今のところ3枚が一番効率的」という事が書かれていました。なぜ一番効果的かが知りたかったのですが説明が難しいのでしょうか?羽根の重さとかのバランスなのかな??

詳しい説明を聞いても私には理解できないとは思いますが・・・


【場所】北九州市若松区響町2丁目

【周辺ホテル】

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北九州市若松区有毛の「遠見ノ鼻」先端に立つ灯台からの夕日です。この日は平日にも関わらず、数組のカップルや三脚と一眼レフカメラを持った方がいました。

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夕日が沈む場所に西からジワジワと龍の形に似た雲が流れてきました。まるで「マンガ日本昔話」のオープニング曲とともに現れる龍のようでしたがこの写真で分かりますか?ネバーエンディングストーリーのファルコンに似てるのかも・・

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海に沈む寸前の夕日です。よく見えませんでしたが下の方には雲が沢山あったようです。

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夕日が沈んだ後の妙見埼灯台で、19時40分ぐらいです。

撮影場所:北九州市若松区有毛 妙見埼灯台(みょうけんざきとうだい)


【関連記事】
妙見埼灯台

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妙見埼灯台は北九州市若松区有毛の「遠見ノ鼻」先端に立つ灯台です。この灯台は昭和41年から稼働しているそうで、近年改修工事も行われました。

灯台が立つ辺りの黄色?土色??っぽい岩肌や海岸付近のゴツゴツした岩肌が特徴的なスポットです。


目の前に広がる響灘の景色は素晴らしく、白島石油備蓄基地がある男島や女島などの島々や沈む夕日を眺めるには絶好のポイントです。江戸時代には異国船や密貿易監視に使われた場所だそうですが、本当に遠くまでよく見えます。

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灯台から響灘を見て右側には宮崎にある鬼の洗濯岩のような場所が続きます。潮だまりにはカニなどが沢山いました。これが「千畳敷」かと思いましたがどうやら違うようで「千畳敷」は少し離れた場所にあるようです。

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踏まれてなのか満ち引きによる浸食なのかは分かりませんが、随分崩れていますがこれは貝の化石だと思います。

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妙見埼灯台のすぐ横にある御嵜神社です。御嵜神社は以前、灯台のある場所にあったそうです。しかし、御嵜神社に住んでいた男の神様が夕日に心を奪われてしまいそれに嫉妬した女の神様のやつあたりで沖で遭難事故を相次いで起こったそうです。それを見かねた、村人が夕日が見えないこの場所に御嵜神社を移したそうです。ここに神社を移してからは神様夫婦は元通り仲良くなった事で、
現在「縁結び」「夫婦円満」の神様として知られているようです。

【撮影場所】北九州市若松区有毛 妙見埼灯台周辺(みょうけんざきとうだい)

【関連記事】
妙見埼灯台からの夕日
 

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国民宿舎 マリンテラスあしや

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写真は「博多ポートタワー」です。

「博多ポートタワー」は「ベイサイドプレイス博多埠頭」にあるタワーで、全高103m、展望室は70mの場所にあり入場無料です。1階部分に博多港ベイサイドミュージアムがあります。

昭和39年に博多パラダイスという施設のシンボルとして建てられたそうです。当時は遊園地や温泉施設などがあり賑わっていたそうです。

はっきりとは覚えていませんが「博多ポートタワー」の横に図書館があったと思います。また、「博多ポートタワー」の展望室は昔は回転してたらしい。

ちなみに「博多ポートタワー」の設計者は東京タワーや通天閣などと同じらしい。


展望室からは博多湾や志賀島や福岡市都心部、福岡ドーム、JALリゾートシーホークホテル福岡、
など365度の景色や港を出入りする船などを見ることができる。


博多ポートタワー
展望室:10:00~22:00(入場~21:40)ミュージアム:10時~17時 入場無料
福岡市博多区築港本町14-1

 

【参考】

ベイサイドプレイス・博多港周辺ホテル

福岡サンパレスホテル

博多駅周辺格安ホテル

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福岡市中央区の無料足湯

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福岡市内で偶然「天空の足湯」という足湯を発見しました。しかも無料です。
無料ですが天然温泉だそうで、温泉分析書も掲示されていました。


泉質はナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)だそうで、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性などに効果があるとか・・・

場所は福岡市中央区港の「元祖長浜ラーメン」や屋台街から海側に入った「かもめ広場」近くです。目の前には海が広がり、漁船や荒津大橋などが見えるロケーションが良い場所です。しかし、冬は寒そうな場所だな~

利用できる時間はPM1:00~PM7:00だそうです。

なぜ、「天空の足湯」というかは不明ですが、下の写真を見て思い浮かぶ事が答えでしょう。地上30階、地下1階の高層マンションの1階にあります。このマンションは「ディーウィングベイタワー」というそうですが、グーグルマップでは「港1丁目タワーマンション(仮称)」となっています。

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「天空の足湯」横の階段を上がると「ラフィッツ ブラックスミス ショップ」という雰囲気が良いバーがあるようです。

 

【撮影場所】福岡市中央区港1-6-6

【参考】

福岡市中央区のホテル

天神周辺ホテル 

福岡タワー

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8000枚のハーフミラーで覆われた「福岡タワー」に雲が写っていました。この写真では「福岡タワー」には見えないですね・・・


「福岡タワー」地上123mの展望室からは福岡市内は勿論のこと玄界灘や島々、福岡近隣に広がるベッドタウンなど360度の景色が一望できます。

「福岡タワー」には絶景が楽しめるスカイラウンジがあり、昼はランチやカフェとして利用ができ、夜はバーとして夜景を眺めながら静かな時間が楽しめます。

 

クリスマスやバレンタインデー、七夕の時期などにはオリジナルのイルミネーションが点灯し、夜景スポットとして人気があります。

また、ゴールデンウイークや体育の日など1階から展望室までを階段で登るイベントがあります。私も参加し元気な子供たちにドンドン抜かれて行った思い出があります。

 

【福岡タワー休館日の案内】

福岡タワーは全館点検のために平成20年6月23日(月)と24日(火)は休館になるそうです。


【福岡タワー】

福岡市早良区百道浜2丁目3番26号(シーサイドももち)

 

【参考】

福岡タワー 

百道周辺格安ホテル

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船をイメージして作られたというJALリゾートシーホークホテル福岡を海側から撮った写真です。とがった先端の客室からの眺めは船の先端のようで、バスルームからの開放感あふれる景色には驚かされました。


JALリゾートシーホークホテル福岡は、福岡ドーム・ホークスタウンの隣にそびえる九州最大級の客室を誇るリゾートホテルです。しかも全室オーシャンビューです。

西側の部屋であれば福岡タワーや百地地区の夜景、東側であれば福岡ドーム、ホークスタウンや
天神地区の夜景が楽しめます。

 

【撮影場所】福岡市中央区地行浜

 

【参考】

JALリゾートシーホークホテル福岡 

百道周辺ホテル

 

愛宕神社(福岡市西区)

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福岡市の夜景スポットとして知られる愛宕神社です。この写真は冬の18時頃に撮影した写真ですのでマンションの明かりは少ないですが・・・

福岡都市高速を走る車の明かりや百地地区の福岡タワーや福岡シーホークホテル、ここには写っていませんがマリノアシティの2つの観覧車などを含む綺麗な夜景が楽しめます。また、愛宕神社の境内もライトアップされていてるので幻想的な雰囲気を醸し出しています。

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愛宕神社からの夜景はこのように駐車場からも見ることができますが、境内からの夜景の方が数倍綺麗ですし、排気ガスは環境に悪いので境内まで登りましょうw

 

【撮影場所】福岡県福岡市西区 愛宕神社

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「日本の夕日百選」「日本の渚百選」に選ばれている「二見ヶ浦」の夕日です。この日は平日にもかかわらず、10名以上の方が三脚を立てて夕日を撮影していらっしゃいました。


他にもコンパクトデジカメや携帯電話で撮影をしている方々が沢山いましたが、綺麗に夕日が撮れたでしょうか??私はダメダメ写真量産でした。思った以上に夕日の光が強く、夕日の撮影の難しさを感じました。


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この写真は夕日が沈んだ後に少し場所を変えて撮った写真です。左の鳥居昼見ると真っ白です。夏至の頃、鳥居と夫婦岩と夕日が沈む位置が直線で繋がります。その頃は特に「二見ヶ浦」の夕日を見に訪れる方が多いようです。

 

二見ヶ浦の海岸線沿いには雰囲気がいいカフェが複数建ち並んでいます。そこから夕日を眺めている方も多いようです。

 

【撮影場所】福岡県志摩町 二見ヶ浦

博多駅工事中

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博多駅工事のクレーンです。下の白いトタンのような所は在来線乗り場の屋根です。


2011年、博多駅には全面ガラス張りの地上10階、地下3階の新駅ビルが完成するそうです。

工事中も博多駅には列車が頻繁に発着しています。その為に工事は大変で、最新の技術を駆使して行われているそうです。工事の事は分かりませんが、新聞やテレビを見て凄い技術だし大変な作業だという事を感じました。

しかし、工事に携わった方々は完成したら自慢できますね。

「お父さんが作ったビルだぞ!」って(笑)

 

【撮影場所】福岡市博多区 博多駅周辺

博多駅周辺ホテル

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愛宕神社にいたハトです。愛宕神社のハトだけには限りませんが、餌を貰える場所にいるハトは人が来ても直ぐには逃げませんね。しかも、参拝客を見付けるとハトが団体で歩いてついてくる事もあります。「餌をくれ~」って感じで・・・ハトが苦手な方は嫌でしょうね(笑)

今日は多くのハトが動かないので、伏せているハトを踏まないように避けて歩きました。

 

【撮影場所】福岡市西区 愛宕神社


愛宕神社からの夜景

 

【周辺ホテル】

百道周辺ホテル

エバーグリーンマリノアホテル

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