
手入れの行き届いた田んぼが広がる風景は綺麗です。稲刈りが行われている場所もありますが、この地区はまだのようでした。
この数日で、棚田を含むいくつかの田んぼを見てきたのですが、同じ地区のたんぼでも、2・3種類の稲を育てているようです。台風などから全滅を回避する手段なのでしょうか??
あぜ道を歩くと、カエルやバッタが飛び出します。蛇には噛まれたくないので「抜き足」「差し足」用心して歩いていると、突然田んぼの中から「バタバタ」っと鳥が飛び立ちビックリしました。私は結構ビビりですw

田んぼの中からはサギ・ハト・ムクドリ・カモ・セキレイなどが飛び出してきました。突然飛び出すのでなかなか写真は撮れません。キジバトだけ何とか撮影成功。
そういえば。田んぼに住む厄介な生物といえば・・・

この卵を産む奴らですね。場所や時期によっては、びっしりと辺り一面に蛍光色の卵が貼りついて不気味です。

上の卵を産んだのはジャンボタニシです。こいつら、動きが結構速いんですよ。そしてじっくり見ると気持ち悪い。体が赤っぽいし。
もともと食用として輸入され養殖したものが野生化したと言われてますが食いたくないです。ジャンボタニシは条件さえよければ、3・4日に1度のペースで2・3ヵ月間産卵するそうです。しかも孵化率70%~80%だとか。恐るべき繁殖力です。
【撮影場所】福岡県筑紫郡那珂川町

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