
「のこのしまアイランドパーク」の早咲きコスモスは満開(10月18日)でした。
「のこのしまアイランドパーク」には、早咲きと遅咲きのコスモス畑があり、長い期間コスモスが楽しめる工夫がされています。
早咲きコスモスは志賀島が見える場所、遅咲きは玄海島が見える場所にあります。
個人的には志賀島や海の中道が見える、早咲きのコスモス畑の方が好きです。
緩やかに下った芝生広場の先にコスモス畑があり、その先には博多湾と志賀島や海の中道が見えます。
このコスモス畑は、ロケーション的にも抜群の場所にあります。お弁当を広げるのにはもってこいの場所ですね。
また、早咲きコスモス畑のコスモスは背も高く、トンネルのように成った場所もあります。トンネルの中を黒っぽい服を着て歩いたので、黄色く付いた花粉が目立ちました。

遅咲きコスモスはまだ少ししか咲いていませんでした(10月18日)。ここからは玄海島が見えます。

遅咲きコスモス畑は、能古島名物「のこのこボール」コース横です。
今回は10月18日(土曜日)朝8:00発のフェリーに乗り能古島に向かいました。朝早かったので、フェリーもバスも人が少なく快適で、駐車場も余裕があり、「コスモス畑」や「ふれあい動物園」も貸切の様な状態でした。(ふれあい動物園には、赤ちゃんウサギと赤ちゃんヤギがいました)
しかし、11:00以降のバスを見ると、フェリー(臨時便あり)が着く度に臨時のバスが何台も走りますが、全てのバスがすし詰め状態でした。土日は特に多くの人が訪れるので、朝早く出かけた方が無難だと思います。私は能古渡船場まで行って、駐車場が空いてなかったので帰った事があります(笑)
【能古島へのアクセスについて】
能古島へは能古渡船場(姪浜旅客待合所)からフェリーで約10分で着きます。自家用車で能古渡船場まで行く方は隣の立体駐車場(1日500円)を利用すると便利です。
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