「かさの家」と「お石茶屋」の梅ヶ枝餅を持ち帰り、自宅で「梅ヶ枝餅」の食べ比べをして見ました。
「かさの屋」は太宰府天満宮の参道中央辺りにある人気店です。いつも行列が出来ています。この日は天気の悪い平日にも関わらず15分ほど並びました。

「お石茶屋」は太宰府天満宮本殿裏の奥まった場所に有ります。裏庭の様な場所の一番奥の店です。少し分かり難い場所に有りますが、根強いファンが多く歌にも成っているお店です。

写真の左が「かさの屋」。右が「お石茶屋」です。この写真は常温で約1日経った時点の物です。「梅ヶ枝餅」は餅ですので時間が経てばガワが固く成ります。勿論、冷蔵庫に入れても固くなります。
冷めても美味しく頂けますが、有る程度ガワが固くなると「ちょっとね~」って感じに成ります。しかし、電子レンジで温める事でガワをふっくらさせ美味しく頂けます。
こだわるなら。温まった「梅ヶ枝餅」をオーブントースターで1・2分焼きます。そうすると、表面がカリっとし、出来たての「梅ヶ枝餅」の味に更に近くなります。

電子レンジ&オーブントースターで温めなおしました。さてさて、食べ比べです。割って見るとこんな感じです。「包丁で切れよ!」と突っ込まれそうですが、餡の色やガワの厚みに注目して下さい。
「かさの家」はガワが薄めで、餡の色も薄め。「お石茶屋」はガワは少し厚く、餡がテカってます。餡の味は「お石茶屋」の方が甘めです。甘いと言っても程良い甘さです。
「梅ヶ枝餅」のガワはいわゆる「お餅」の様な物です。外はカリッとしてますが、中はモチモチしています。モチモチしている部分が多ければ少し甘めじゃないと物足りないし、薄いガワなら甘さ控えめが良いですよね。
「どっちが好きか?」と聞かれても、甲乙付けがたいのですが・・・私は「お石茶屋」の方が好きかな?って感じです。個人的な感想ですので、参考になるかどうかは・・・
今回の食べ比べで「かさの家」に行列が出来る理由が分かった気がします。時間が経った「梅ヶ枝餅」を温め直す場合、ガワが薄い方が出来立ての味に近く再現し易い感じがしました。同じく参道の人気店「やす武」のガワも薄めです。
持ち帰った次の日に食べた時には厚めのガワでも再現し易かったのですが。有る程度ガワが固くなると温め直しても、本来モチモチした部分に固くなった部分が残る事が有りました。
持ち帰って直ぐに冷凍したら良いのかな?検証する必要ありかな??
まだまだ食べ比べは続く(笑)
【梅ヶ枝餅通販】
・ かさの家(楽天市場)
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・ホテルグランティア太宰府 福岡県太宰府市連歌屋3-8-1




どちらも美味しそう(笑)
食べる時、熱くてハフホフなるんですよね!
あぁ、梅ヶ枝餅食べたいです!
思い立ったが吉日。食べに天満宮に行きましょう!