熱中症の知人をまじかで見て思った。

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昨日の前原は38℃を越えたとか。体温より高いじゃないですか・・・・恐ろしい。


この時期、熱帯夜だとか猛暑だとかは聞き慣れてますが。最近は「危険な暑さ」という言葉が使われていますね。昨日天気予報を見て気付きました。


数年前、熱中症に成った知人がいます。その現場に私も居て、救急車を呼んだり、家族に連絡をした経験があります。

その時に感じた事は・・・・ 

 

 「なんかコイツ様子がヘン!」と思った頃には手遅れでした。それから水分を取らせたり、日陰に連れて行ってももう遅かった。

様子がおかしいと気付いた時点では「大丈夫ですよ~大袈裟な~~」何て言ってましたが、次第に泥酔者の様にフラフラ状態に成り、救急隊に搬送して貰う頃には意識が無くなり欠けている状態でした。

「大丈夫ですよ~」と言ってる頃から、行動や言動も不思議なモノでした。思考能力が飛んでる感じでした。

「コイツ様子がヘン!」と思った頃、もし1人だったら、「水分を取ろう」なんて自分では思わないんじゃないかな?そんな感じでした。

喉が渇いたと感じる前に水分補給だとか、「水だけ飲んでも駄目」。とテレビ等でやってるのでご存知だと思いますが、塩分とかミネラルとか大事なようですね。また、熱中症対策グッズも数多く販売されるように成りましたね。

熱中症。舐めたらイカンです!

 


 

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    このページは、福岡のおっさんが2010年8月 6日 13:58に書いたブログ記事です。

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