
福岡市役所のベランダに朝顔が植えられていました。まだ、成長段階ですが、朝顔の簾が出来上がるようです。
これを福岡市役所では「朝顔のカーテン」と呼んでいるようです。早く生い茂り、カーテンになって日光を遮ってくれるといいですね。

福岡市役所のベランダに朝顔が植えられていました。まだ、成長段階ですが、朝顔の簾が出来上がるようです。
これを福岡市役所では「朝顔のカーテン」と呼んでいるようです。早く生い茂り、カーテンになって日光を遮ってくれるといいですね。

北九州市若松区に行ったついでに「北九州エコタウン」のデッカイ風車、風力発電施設を見てきました。
風力発電施設の近くは遊歩道やちょっとした広場があり公園のようでした。遮る物が全くない海に面した場所で、晴れた日なら遠くの島々などが見えて眺望抜群です。

風車の真下まで行きましたが凄い迫力です。風車のプロペラは思った以上に大きいし、プロペラが回る速度も結構速く、風を切る「ブン!!ブン!!」という音がかなり不気味です。小さなお子さんは怖がって泣き出すかも知れませんね。
「北九州エコタウン」の風力発電施設について調べてみました。
プロペラの中心までの高さが65メートル、羽根の長さが35メートル、回っている羽根が一番上に来た時に先端は地上100メートルになるということです。羽根の材質は強化プラスチックだそうです。
風力発電機の間隔は相互の干渉を防ぐために250mずつ空いているそうです。という事は、10基の端から端までは2.5キロメートルも離れているんですね。通常、直線距離で2キロ先などを意識してみることが無いので何となく不思議です。以外に2キロ先って近いかも??
ここに並んでいる10基の風力発電プロペラで、約1万世帯分の電気が賄えるようで、九州電力に電力を売る計画があるそうです。素晴らしいです。
何で羽根が3枚なんだろう?と不思議だったのですが、「今のところ3枚が一番効率的」という事が書かれていました。なぜ一番効果的かが知りたかったのですが説明が難しいのでしょうか?羽根の重さとかのバランスなのかな??
詳しい説明を聞いても私には理解できないとは思いますが・・・
【場所】北九州市若松区響町2丁目
【周辺ホテル】
![2008.5.2020015[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.5.2020015%5B1%5D.jpg)
上の写真は福岡市中央区天神にある緑に覆われたアクロス福岡(オフィスと商業施設)です。見ての通りビルには木が茂り滝も作られている環境を考えた作りのビルで、屋上緑化がヒートアイランド現象の緩和に有効であることが証明されたそうです。
アクロス福岡が出来たばかりのころは禿げ山といった感じで、はたして植物が育つのだろうかと思っていましたが、10年以上たつと立派に木々が茂りました。環境作りには時間が掛かるものですね。
![2008.5.2020014[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.5.2020014%5B1%5D.jpg)
説明によると、最初に植栽したのは76樹種3万7000本だったそうですが、野鳥達が種を運んできて、
120樹種4万本に増えたそうです。
今日初めて木が茂った屋上展望台に続く階段を登りましたが、ビルに作られた森とは言え、人も少なく気持ちが良いスペースでした。
![2008.5.2020013[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.5.2020013%5B1%5D.jpg)
屋上の展望台は「土日祝日」しか入れないので、展望台の手前までしか行けませんでしたが、見晴らしもよく良い運動になりました。展望台からは365度の景色が見えるらしいのでまた来てみます。
そういえば木々の間にベンチがあり、お弁当を食べている方が数人いらっしゃいましたがすべて男性でした。ま、紫外線を気にするOLさんがこの時期に居るはずはありませんが(笑)
【ホテル情報】