エコ・環境問題: 2008年6月アーカイブ

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北九州市若松区に行ったついでに「北九州エコタウン」のデッカイ風車、風力発電施設を見てきました。

風力発電施設の近くは遊歩道やちょっとした広場があり公園のようでした。遮る物が全くない海に面した場所で、晴れた日なら遠くの島々などが見えて眺望抜群です。


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風車の真下まで行きましたが凄い迫力です。風車のプロペラは思った以上に大きいし、プロペラが回る速度も結構速く、風を切る「ブン!!ブン!!」という音がかなり不気味です。小さなお子さんは怖がって泣き出すかも知れませんね。

 

「北九州エコタウン」の風力発電施設について調べてみました。

プロペラの中心までの高さが65メートル、羽根の長さが35メートル、回っている羽根が一番上に来た時に先端は地上100メートルになるということです。羽根の材質は強化プラスチックだそうです。

風力発電機の間隔は相互の干渉を防ぐために250mずつ空いているそうです。という事は、10基の端から端までは2.5キロメートルも離れているんですね。通常、直線距離で2キロ先などを意識してみることが無いので何となく不思議です。以外に2キロ先って近いかも??

ここに並んでいる10基の風力発電プロペラで、約1万世帯分の電気が賄えるようで、九州電力に電力を売る計画があるそうです。素晴らしいです。

何で羽根が3枚なんだろう?と不思議だったのですが、「今のところ3枚が一番効率的」という事が書かれていました。なぜ一番効果的かが知りたかったのですが説明が難しいのでしょうか?羽根の重さとかのバランスなのかな??

詳しい説明を聞いても私には理解できないとは思いますが・・・


【場所】北九州市若松区響町2丁目

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