
太宰府天満宮の菖蒲池です。花菖蒲よりサギがメインの写真ですみません(笑)
40種類の菖蒲が咲くそうですが、咲いているのは未だ極一部。

太宰府天満宮の菖蒲池です。花菖蒲よりサギがメインの写真ですみません(笑)
40種類の菖蒲が咲くそうですが、咲いているのは未だ極一部。

朝倉三連水車が13日~15日までライトアップされました。よく分からないと思いますがこれは三連水車のライトアップの写真です。腕が悪くて・・・

シャッタースピードを遅くすると水車が電車の車輪のように写ってしまいました。動くものを暗闇で写すのは難しいです。
朝倉の三連水車を見に行くまで知りませんでしたが、三連水車の近くには二連水車などいくつかの水車があるんですね。そして、水車の回る速度がイメージより随分と速く感じました。写真は菱野三連水車です。
暗かったのでよく分かりませんでしたが、昼間に再度水車や周りの景色などを見学に行ってきます。
朝倉の三連水車は江戸時代、干ばつから救うために作られ、現在でも稼動する日本最古の水車だそうです。水車は6月中旬から10月中旬までしか回ってないようですので早めにいってきます。
【撮影場所】福岡県朝倉市
【周辺の宿】原鶴温泉の宿

妙見埼灯台は北九州市若松区有毛の「遠見ノ鼻」先端に立つ灯台です。この灯台は昭和41年から稼働しているそうで、近年改修工事も行われました。
灯台が立つ辺りの黄色?土色??っぽい岩肌や海岸付近のゴツゴツした岩肌が特徴的なスポットです。
目の前に広がる響灘の景色は素晴らしく、白島石油備蓄基地がある男島や女島などの島々や沈む夕日を眺めるには絶好のポイントです。江戸時代には異国船や密貿易監視に使われた場所だそうですが、本当に遠くまでよく見えます。

灯台から響灘を見て右側には宮崎にある鬼の洗濯岩のような場所が続きます。潮だまりにはカニなどが沢山いました。これが「千畳敷」かと思いましたがどうやら違うようで「千畳敷」は少し離れた場所にあるようです。

踏まれてなのか満ち引きによる浸食なのかは分かりませんが、随分崩れていますがこれは貝の化石だと思います。

妙見埼灯台のすぐ横にある御嵜神社です。御嵜神社は以前、灯台のある場所にあったそうです。しかし、御嵜神社に住んでいた男の神様が夕日に心を奪われてしまいそれに嫉妬した女の神様のやつあたりで沖で遭難事故を相次いで起こったそうです。それを見かねた、村人が夕日が見えないこの場所に御嵜神社を移したそうです。ここに神社を移してからは神様夫婦は元通り仲良くなった事で、
現在「縁結び」「夫婦円満」の神様として知られているようです。
【撮影場所】北九州市若松区有毛 妙見埼灯台周辺(みょうけんざきとうだい)
【周辺ホテル】
![2008.6.420222[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.6.420222%5B1%5D.jpg)
8000枚のハーフミラーで覆われた「福岡タワー」に雲が写っていました。この写真では「福岡タワー」には見えないですね・・・
「福岡タワー」地上123mの展望室からは福岡市内は勿論のこと玄界灘や島々、福岡近隣に広がるベッドタウンなど360度の景色が一望できます。
「福岡タワー」には絶景が楽しめるスカイラウンジがあり、昼はランチやカフェとして利用ができ、夜はバーとして夜景を眺めながら静かな時間が楽しめます。
クリスマスやバレンタインデー、七夕の時期などにはオリジナルのイルミネーションが点灯し、夜景スポットとして人気があります。
また、ゴールデンウイークや体育の日など1階から展望室までを階段で登るイベントがあります。私も参加し元気な子供たちにドンドン抜かれて行った思い出があります。
【福岡タワー休館日の案内】
福岡タワーは全館点検のために平成20年6月23日(月)と24日(火)は休館になるそうです。
【福岡タワー】
福岡市早良区百道浜2丁目3番26号(シーサイドももち)
【参考】
昨日志賀島に行ってきました。志賀島は金印が発見されたこと、海水浴場などで有名な場所です。
特に目的は無かったので、源泉かけ流し天然温泉が自慢の宿「休暇村 志賀島」の立ち寄り湯に入りました。海っぽい感触の潮湯のようなお湯が気に入ってます。露天風呂もあり、お昼は人も少なめなのでお勧めです。人が少ないのは平日だからかも?
「休暇村 志賀島」の駐車場の電柱にトンビが留っていたのでカメラを用意していると突然ヘリコプターの爆音がし、目の前の木々の間からヘリコプターが浮上してきました。
![2008.5.1520010[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.5.1520010%5B1%5D.jpg)
近くで福岡市消防局の防災訓練が行われていたようです。
騒がしかったので野鳥は撮れませんでしたが、しばらく訓練の様子を見学させてもらいました。
【参考】
・金印公園
皿倉山に登った時には山頂だけに少し霧が出ていて少しもやった感じでしたが、1時間ぐらい経つと視界が0メートルになりました(笑)
![2008.4.1920127[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.4.1920127%5B1%5D.jpg)
この写真は皿倉山展望台のスロープカー乗り場の光景です。晴れていれば、目の前に新日本三大夜景に選定された綺麗な夜景を見ることができます。三脚を使って撮影すればもう少しましな写真が撮れたと思いますが、寒くて寒くて断念。
![2008.4.1920118[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.4.1920118%5B1%5D.jpg)
スロープカー乗り場の光る石にはハート形の石も交じってます。ハートの光る石は全部で7個あったそうですがいくつか無くなっているとか??とっちゃだめですよ~
こんなに霧?雲?で視界が悪くても暗くなったころからドンドン夜景を見に観光客が訪れます。三脚と一眼レフカメラを抱えた方も何人もいらっしゃいました。
2時間ぐらい我慢すれば晴れるという情報もありましたが下山する事に・・・綺麗な夜景はまたの機会に撮ってきます。
【周辺ホテル情報】
門司港レトロをぶらぶらしていて巌流島へ行く船を発見しました。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地「巌流島」には興味はありますが行ったことがなかった。という事で、船に乗る事にしました。
乗った船は下の変わった形をした「ヴォイジャー」という遊覧船です。
![2008.4.1920064[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.4.1920064%5B1%5D.jpg)
風が強く寒かったので巌流島に上陸後辛かったですが、ポカポカ暖かい時ならいい場所です。海も波が少し荒かったのでなんだか船酔い気味だったし・・・
![2008.4.1920081[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.4.1920081%5B1%5D.jpg)
決闘があったのはこの銅像の場所ではないそうですが、武蔵と小次郎の決闘の像です。雰囲気を出すために小船も近くの人工海浜に置いてあります。
ちなみに巌流島は山口県下関市にあるので福岡県ではありません。現在の巌流島は人工海浜や埋め立てにより決闘当時の面積の数倍になっているそうです。以前は人が住んでいた事もあったそうですが今は無人島です。そういえば、今では人の代わりにタヌキが住んでいると何かで聞きました。
【周辺ホテル情報】
![2008.4.520089[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.4.520089%5B1%5D.jpg)
杉の馬場の桜並木:福岡県朝倉市秋月
秋月城跡に続く約500メートルの桜並木「杉の馬場」に初めて行きました。ここの桜が有名なのは知っていましたが桜並木が本当に綺麗でした。秋月は「筑前の小京都」などとも呼ばれているだけあって、のんびり歩くと風情があっていい場所です。いくつもの重要文化財や川辺に降りると菜の花が綺麗に咲いています。
![2008.4.520143[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.4.520143%5B1%5D.jpg)
目鏡橋:福岡県朝倉市秋月
土曜日の10時半前には「杉の馬場」に着きましたが駐車場は満車でした。私は手前の個人で庭先や空き地を臨時で駐車場にしている所にさっさと入れたので駐車場待ちをしなくてすみましたが、「杉の馬場」の目の前の駐車場を目指した方は駐車場待ちで動かなくなってました。
時間にもよりますが、何時間も駐車場待ちをしないで済むように、早めに呼び込みをしている駐車場に入れた方がいいようです。狭い道なので渋滞したらUターンも、抜け道に逃げることも出来ません。
【参考】