以前、福岡空港近くで着陸態勢に入ったと思われる旅客機が、突然急上昇する光景を見たことがあります。ニュースには成らなかったようなので「見間違いかな??」と思っていました。
しかし数日前、福岡空港に着陸する飛行機を撮影していた時の事です。一機の旅客機が滑走路に着陸する寸前に急上昇しました。連写していたので証拠写真?もありますが、機体に社名が入っているので・・・・
ちなみに国内の航空会社ではありません。
以前、福岡空港近くで着陸態勢に入ったと思われる旅客機が、突然急上昇する光景を見たことがあります。ニュースには成らなかったようなので「見間違いかな??」と思っていました。
しかし数日前、福岡空港に着陸する飛行機を撮影していた時の事です。一機の旅客機が滑走路に着陸する寸前に急上昇しました。連写していたので証拠写真?もありますが、機体に社名が入っているので・・・・
ちなみに国内の航空会社ではありません。

マリノアシティ福岡の対岸から撮った写真です。高さ120mの観覧車「スカイドリームフクオカ」と、高さ60mの観覧車「スカイホイール」のバックに、赤く染まった雲が綺麗でしたです。
120mの観覧車「スカイドリームフクオカ」の下にある四角い建物がエバーグリーンマリノアホテルです。
マリノアシティ福岡の駐車場を出る時に、西側の雲が赤く染まっている事に気付き、慌てて撮影できる場所まで移動しました。

マリノアシティ福岡には2台の観覧車があります。そのうちの1つの観覧車、スカイホイール(高さ60m)が無料開放されていました。
無料開放期間は7/5(土)~7/7(月)の17:00~24:00だそうです。
今日はあいにく天気があまり良くなかったのですが、観覧車から見える夕景は綺麗でした。夜景も綺麗な筈です。また月曜日にでも行ってこようかな~

これは「スカイホイール」の頂点付近で撮影した写真です。隣にある高さ120mの観覧車「スカイドリームフクオカ」の半分の地点です。高所恐怖症気味の私には「スカイホイール」でも怖かったので、高さ120mの「スカイドリームフクオカ」に乗るのは無理でしょう。
マリノアシティ福岡
住所:福岡県福岡市西区小戸2-12-30
営業時間: ショップ10:00~21:00 飲食店10:00~23:00(店舗により異なる)
【マリノアシティ福岡】
【周辺ホテル情報】

妙見埼灯台は北九州市若松区有毛の「遠見ノ鼻」先端に立つ灯台です。この灯台は昭和41年から稼働しているそうで、近年改修工事も行われました。
灯台が立つ辺りの黄色?土色??っぽい岩肌や海岸付近のゴツゴツした岩肌が特徴的なスポットです。
目の前に広がる響灘の景色は素晴らしく、白島石油備蓄基地がある男島や女島などの島々や沈む夕日を眺めるには絶好のポイントです。江戸時代には異国船や密貿易監視に使われた場所だそうですが、本当に遠くまでよく見えます。

灯台から響灘を見て右側には宮崎にある鬼の洗濯岩のような場所が続きます。潮だまりにはカニなどが沢山いました。これが「千畳敷」かと思いましたがどうやら違うようで「千畳敷」は少し離れた場所にあるようです。

踏まれてなのか満ち引きによる浸食なのかは分かりませんが、随分崩れていますがこれは貝の化石だと思います。

妙見埼灯台のすぐ横にある御嵜神社です。御嵜神社は以前、灯台のある場所にあったそうです。しかし、御嵜神社に住んでいた男の神様が夕日に心を奪われてしまいそれに嫉妬した女の神様のやつあたりで沖で遭難事故を相次いで起こったそうです。それを見かねた、村人が夕日が見えないこの場所に御嵜神社を移したそうです。ここに神社を移してからは神様夫婦は元通り仲良くなった事で、
現在「縁結び」「夫婦円満」の神様として知られているようです。
【撮影場所】北九州市若松区有毛 妙見埼灯台周辺(みょうけんざきとうだい)
【周辺ホテル】

写真は「博多ポートタワー」です。
「博多ポートタワー」は「ベイサイドプレイス博多埠頭」にあるタワーで、全高103m、展望室は70mの場所にあり入場無料です。1階部分に博多港ベイサイドミュージアムがあります。
昭和39年に博多パラダイスという施設のシンボルとして建てられたそうです。当時は遊園地や温泉施設などがあり賑わっていたそうです。
はっきりとは覚えていませんが「博多ポートタワー」の横に図書館があったと思います。また、「博多ポートタワー」の展望室は昔は回転してたらしい。
ちなみに「博多ポートタワー」の設計者は東京タワーや通天閣などと同じらしい。
展望室からは博多湾や志賀島や福岡市都心部、福岡ドーム、JALリゾートシーホークホテル福岡、
など365度の景色や港を出入りする船などを見ることができる。
博多ポートタワー
展望室:10:00~22:00(入場~21:40)ミュージアム:10時~17時 入場無料
福岡市博多区築港本町14-1
【参考】
![atago-yakei5B15D[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/atago-yakei5B15D%5B1%5D.jpg)
福岡市の夜景スポットとして知られる愛宕神社です。この写真は冬の18時頃に撮影した写真ですのでマンションの明かりは少ないですが・・・
福岡都市高速を走る車の明かりや百地地区の福岡タワーや福岡シーホークホテル、ここには写っていませんがマリノアシティの2つの観覧車などを含む綺麗な夜景が楽しめます。また、愛宕神社の境内もライトアップされていてるので幻想的な雰囲気を醸し出しています。
![atago-car5B15D[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/atago-car5B15D%5B1%5D.jpg)
愛宕神社からの夜景はこのように駐車場からも見ることができますが、境内からの夜景の方が数倍綺麗ですし、排気ガスは環境に悪いので境内まで登りましょうw
【撮影場所】福岡県福岡市西区 愛宕神社
![2008.6.620116[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.6.620116%5B1%5D.jpg)
「日本の夕日百選」「日本の渚百選」に選ばれている「二見ヶ浦」の夕日です。この日は平日にもかかわらず、10名以上の方が三脚を立てて夕日を撮影していらっしゃいました。
他にもコンパクトデジカメや携帯電話で撮影をしている方々が沢山いましたが、綺麗に夕日が撮れたでしょうか??私はダメダメ写真量産でした。思った以上に夕日の光が強く、夕日の撮影の難しさを感じました。
![2008.6.620137[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.6.620137%5B1%5D.jpg)
この写真は夕日が沈んだ後に少し場所を変えて撮った写真です。左の鳥居昼見ると真っ白です。夏至の頃、鳥居と夫婦岩と夕日が沈む位置が直線で繋がります。その頃は特に「二見ヶ浦」の夕日を見に訪れる方が多いようです。
二見ヶ浦の海岸線沿いには雰囲気がいいカフェが複数建ち並んでいます。そこから夕日を眺めている方も多いようです。
【撮影場所】福岡県志摩町 二見ヶ浦
![2008.5.2020015[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.5.2020015%5B1%5D.jpg)
上の写真は福岡市中央区天神にある緑に覆われたアクロス福岡(オフィスと商業施設)です。見ての通りビルには木が茂り滝も作られている環境を考えた作りのビルで、屋上緑化がヒートアイランド現象の緩和に有効であることが証明されたそうです。
アクロス福岡が出来たばかりのころは禿げ山といった感じで、はたして植物が育つのだろうかと思っていましたが、10年以上たつと立派に木々が茂りました。環境作りには時間が掛かるものですね。
![2008.5.2020014[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.5.2020014%5B1%5D.jpg)
説明によると、最初に植栽したのは76樹種3万7000本だったそうですが、野鳥達が種を運んできて、
120樹種4万本に増えたそうです。
今日初めて木が茂った屋上展望台に続く階段を登りましたが、ビルに作られた森とは言え、人も少なく気持ちが良いスペースでした。
![2008.5.2020013[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.5.2020013%5B1%5D.jpg)
屋上の展望台は「土日祝日」しか入れないので、展望台の手前までしか行けませんでしたが、見晴らしもよく良い運動になりました。展望台からは365度の景色が見えるらしいのでまた来てみます。
そういえば木々の間にベンチがあり、お弁当を食べている方が数人いらっしゃいましたがすべて男性でした。ま、紫外線を気にするOLさんがこの時期に居るはずはありませんが(笑)
【ホテル情報】
福岡県糸島郡志摩町の立石山
今までこんなに綺麗な場所が有ることを知りませんでした。芥屋海水浴場にある廃屋になった「芥屋ビーチホテル」横から登山道があり、209.6メートルの山頂まで約30分ぐらいで登る事ができます。
少し登るとすぐに見晴らしが良い場所に出ます。花崗岩が露出して高い樹木がない場所が多いので景色が抜群です。天気も良かったし、トンビやホトトギスなどのさえずりも聞こえて気持ちが良い景色でした。
![tateishiyama[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/tateishiyama%5B1%5D.jpg)
この露出した岩が登山道です。下はさえぎる物がなく海が綺麗です。ここからの景色は360度とはいきませんが、200数十度はあると思います。
![tobi[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/tobi%5B1%5D.jpg)
トンビが目線と同じ高さを飛んでいきました。実は立石山に登った理由は猛禽類観察です。この辺りを多くのタカ類などが渡るようです。今回はトンビ以外に、「ハイタカ」と思われる鷹の一種を見付けました。
立石山で鷹の渡りを調査されている方のホームページによると、私が登った日のほぼ同じ時間帯に75羽ぐらいの「ハイタカ」が現れたようですが、私には2・3羽ぐらいしか分からなかった。しかも、「ハイタカ」かどうかの自信は全くない。観察は難しいものです。「ハヤブサ」かな?と思った個体もありましたが、調査されてる方のこの1か月ほどのデーターに記載が無かったので違ったのでしょう・・・
春や秋は色々な猛禽類が出現するようですので今後も登ってみます。
「芥屋ビーチホテル」側以外からも15分ぐらいで登れる登山道もあるようですが、花崗岩の巨石が露出した見晴らしのいい「芥屋ビーチホテル」横から登るルートが人気?のようです。このルートは花崗岩が露出した登山道が長く続くので雨が降ると滑る危険がありそうです。
こんど別ルートも登ってみます。
![2008.4.420159[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.4.420159%5B1%5D.jpg)
大宰府政庁跡(都府楼跡):福岡県太宰府市の国指定特別史跡
かつて九州全体を治める役所「大宰府」が置かれていた大宰府政庁跡もこの時期はお花見スポットになります。
川沿いには桜の木が多くあり、その下で多くの宴会が始まります。
金曜日の朝9時~10時ぐらいまでいましたが、まだ宴会は始っていませんでした。当たり前ですね(笑)
大宰府政庁跡に着いた時には野鳥が沢山いましたが、30分後ぐらいにはお花見客が増えて野鳥の数も減りました。写真にも少し写っていますが、石碑や回廊跡や礎石のレプリカなどがある史跡公園になっていて観光客以外にも近隣住民の憩いの場所になっています。
【ホテル情報】
【参考】
![2008.4.320026[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.4.320026%5B1%5D.jpg)
福岡市南区の花畑園芸公園の桜。ここは桜だけではなく、温室などもあり、沢山の珍しい花々や果実なども見る事ができます。これは4月3日(木曜)に撮影した写真です。
花畑園芸公園には芝生のスペースや運動広場などもありますので花見のスペースとしては十分にありますが、正門近くの駐車場はすぐに埋まってしまいます。
花畑園芸公園の存在は随分前から知っていましたが初めて訪れたのは3年前の今頃。それから毎年桜の時期は欠かさず足を運んでいます。福岡城や西公園などと比べると人が少ないので、穴場的お花見スポットと言ってもいいのかも?
満開時には桜のトンネルの様になり、風が吹けば桜吹雪?も見れて綺麗ですよ!
![2008.4.320273[1].jpg](http://fukuoka-hotel.net/blog/2008.4.320273%5B1%5D.jpg)
福岡市で「お花見&宴会の場所」といえば「日本桜100選」にも選ばれている西公園を一番最初に思い浮かべる方が多いと思います。お花見の時期には西公園の登り口に沢山の露店が並びます。今週末は盛り上がるでしょうね~
西公園でお花見をした時、宴会を終えた方々が次々と「この酒よかったら飲みませんか~」とドンドン置いて行ってくれるものだからなかなか帰れず「ベロンベロン」になった事を思い出しました。用意した酒より貰った方が間違いなく多かったはず(笑)
【福岡ホテル情報】