福岡情報(スポット): 2008年4月アーカイブ

福岡県糸島郡志摩町の立石山

今までこんなに綺麗な場所が有ることを知りませんでした。芥屋海水浴場にある廃屋になった「芥屋ビーチホテル」横から登山道があり、209.6メートルの山頂まで約30分ぐらいで登る事ができます。

少し登るとすぐに見晴らしが良い場所に出ます。花崗岩が露出して高い樹木がない場所が多いので景色が抜群です。天気も良かったし、トンビやホトトギスなどのさえずりも聞こえて気持ちが良い景色でした。
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この露出した岩が登山道です。下はさえぎる物がなく海が綺麗です。ここからの景色は360度とはいきませんが、200数十度はあると思います。
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トンビが目線と同じ高さを飛んでいきました。実は立石山に登った理由は猛禽類観察です。この辺りを多くのタカ類などが渡るようです。今回はトンビ以外に、「ハイタカ」と思われる鷹の一種を見付けました。


立石山で鷹の渡りを調査されている方のホームページによると、私が登った日のほぼ同じ時間帯に75羽ぐらいの「ハイタカ」が現れたようですが、私には2・3羽ぐらいしか分からなかった。しかも、「ハイタカ」かどうかの自信は全くない。観察は難しいものです。「ハヤブサ」かな?と思った個体もありましたが、調査されてる方のこの1か月ほどのデーターに記載が無かったので違ったのでしょう・・・

春や秋は色々な猛禽類が出現するようですので今後も登ってみます。


「芥屋ビーチホテル」側以外からも15分ぐらいで登れる登山道もあるようですが、花崗岩の巨石が露出した見晴らしのいい「芥屋ビーチホテル」横から登るルートが人気?のようです。このルートは花崗岩が露出した登山道が長く続くので雨が降ると滑る危険がありそうです。

こんど別ルートも登ってみます。

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大宰府政庁跡(都府楼跡):福岡県太宰府市の国指定特別史跡

かつて九州全体を治める役所「大宰府」が置かれていた大宰府政庁跡もこの時期はお花見スポットになります。


川沿いには桜の木が多くあり、その下で多くの宴会が始まります。

金曜日の朝9時~10時ぐらいまでいましたが、まだ宴会は始っていませんでした。当たり前ですね(笑)

大宰府政庁跡に着いた時には野鳥が沢山いましたが、30分後ぐらいにはお花見客が増えて野鳥の数も減りました。写真にも少し写っていますが、石碑や回廊跡や礎石のレプリカなどがある史跡公園になっていて観光客以外にも近隣住民の憩いの場所になっています。

 

【ホテル情報】

太宰府周辺ホテル

 

【参考】

二日市温泉


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福岡市南区の花畑園芸公園の桜。ここは桜だけではなく、温室などもあり、沢山の珍しい花々や果実なども見る事ができます。これは4月3日(木曜)に撮影した写真です。

花畑園芸公園には芝生のスペースや運動広場などもありますので花見のスペースとしては十分にありますが、正門近くの駐車場はすぐに埋まってしまいます。

花畑園芸公園の存在は随分前から知っていましたが初めて訪れたのは3年前の今頃。それから毎年桜の時期は欠かさず足を運んでいます。福岡城や西公園などと比べると人が少ないので、穴場的お花見スポットと言ってもいいのかも?

満開時には桜のトンネルの様になり、風が吹けば桜吹雪?も見れて綺麗ですよ!

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福岡市で「お花見&宴会の場所」といえば「日本桜100選」にも選ばれている西公園を一番最初に思い浮かべる方が多いと思います。お花見の時期には西公園の登り口に沢山の露店が並びます。今週末は盛り上がるでしょうね~

西公園でお花見をした時、宴会を終えた方々が次々と「この酒よかったら飲みませんか~」とドンドン置いて行ってくれるものだからなかなか帰れず「ベロンベロン」になった事を思い出しました。用意した酒より貰った方が間違いなく多かったはず(笑)

 

【福岡ホテル情報】

福岡市中央区ホテル

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福岡城(舞鶴公園)の桜はほぼ満開でした。私は福岡城の「多聞櫓」にある桜が好きです。枝が地面に近く低く広く桜の枝が伸び綺麗です。「多聞櫓」の入口辺りにはしだれ桜があり、写真撮影スポットになっています。

お花見の団体さんもこの場所を狙ってますので宴会をするには競争率が高いですが・・・

冬場の平日などは殆ど人がいないのですが、金曜日の昼間から多くの方が集まっています。平日の昼間から宴会が行われていたり、ハイキング感覚でお弁当を広げている方々、一人寂しく場所取りをしている人が居たり・・・様々ですが、これだけの人を平日に集める桜の力って凄いな~
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これは福岡城の天守台跡から撮った写真です。今年の西日本新聞にはココからの夜の写真が使われてました。ビルの明かりが綺麗な事と、桜のライトアップが綺麗だからでしょう。

【福岡ホテル情報】

天神周辺ホテル


 

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桜の開花時期に和歌の短冊が掛けられることで有名な福岡市南区の桧原桜です。今年も和歌が沢山掛けられていました。

昭和59年道路拡張工事で福岡市南区桧原の桜並木が切られる事に決まりました。桜の木が切られるまじかに、桜の木が切られることを惜しんだ住民が和歌を詠んで桜の木に短冊を掛けたそうです。その事が行政を動かし、工事が変更されて桧原の桜は残されました。その当時福岡市長だった進藤市長は「花守り市長」と呼ばれていたようです。


この出来事は住民が団結し、市に働きかけをする為に考えた行動ではなく、桜の木が切られる事を悲しんだ方々が、自発的に別れを惜しみ和歌を詠み、短冊の数が自然に増えたそうです。当時を知る方がローカル番組で話されてました。

短冊の中には、「情は動かされたが公な立場を使って独断で工事中止が出来ない心情を詠んだとされる」進藤元福岡市長の歌がこっそり混じっていたとか・・・

結局、桧原桜は残った訳なので、風流な住民たちに福岡市長が粋な計らいをしたという事になるのでしょうか?なんだか平安時代かなにかの出来事のようです。

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数年前までは、桧原桜の横に車が停められましたが今では停めるスペースが無くなりました。都市高速工事で随分と感じが変わりましたが、近くに公園ができたり歩道も整備されるようです。

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