福岡の景色: 2008年6月アーカイブ

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北九州市若松区有毛の「遠見ノ鼻」先端に立つ灯台からの夕日です。この日は平日にも関わらず、数組のカップルや三脚と一眼レフカメラを持った方がいました。

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夕日が沈む場所に西からジワジワと龍の形に似た雲が流れてきました。まるで「マンガ日本昔話」のオープニング曲とともに現れる龍のようでしたがこの写真で分かりますか?ネバーエンディングストーリーのファルコンに似てるのかも・・

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海に沈む寸前の夕日です。よく見えませんでしたが下の方には雲が沢山あったようです。

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夕日が沈んだ後の妙見埼灯台で、19時40分ぐらいです。

撮影場所:北九州市若松区有毛 妙見埼灯台(みょうけんざきとうだい)


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妙見埼灯台は北九州市若松区有毛の「遠見ノ鼻」先端に立つ灯台です。この灯台は昭和41年から稼働しているそうで、近年改修工事も行われました。

灯台が立つ辺りの黄色?土色??っぽい岩肌や海岸付近のゴツゴツした岩肌が特徴的なスポットです。


目の前に広がる響灘の景色は素晴らしく、白島石油備蓄基地がある男島や女島などの島々や沈む夕日を眺めるには絶好のポイントです。江戸時代には異国船や密貿易監視に使われた場所だそうですが、本当に遠くまでよく見えます。

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灯台から響灘を見て右側には宮崎にある鬼の洗濯岩のような場所が続きます。潮だまりにはカニなどが沢山いました。これが「千畳敷」かと思いましたがどうやら違うようで「千畳敷」は少し離れた場所にあるようです。

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踏まれてなのか満ち引きによる浸食なのかは分かりませんが、随分崩れていますがこれは貝の化石だと思います。

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妙見埼灯台のすぐ横にある御嵜神社です。御嵜神社は以前、灯台のある場所にあったそうです。しかし、御嵜神社に住んでいた男の神様が夕日に心を奪われてしまいそれに嫉妬した女の神様のやつあたりで沖で遭難事故を相次いで起こったそうです。それを見かねた、村人が夕日が見えないこの場所に御嵜神社を移したそうです。ここに神社を移してからは神様夫婦は元通り仲良くなった事で、
現在「縁結び」「夫婦円満」の神様として知られているようです。

【撮影場所】北九州市若松区有毛 妙見埼灯台周辺(みょうけんざきとうだい)

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「日本の夕日百選」「日本の渚百選」に選ばれている「二見ヶ浦」の夕日です。この日は平日にもかかわらず、10名以上の方が三脚を立てて夕日を撮影していらっしゃいました。


他にもコンパクトデジカメや携帯電話で撮影をしている方々が沢山いましたが、綺麗に夕日が撮れたでしょうか??私はダメダメ写真量産でした。思った以上に夕日の光が強く、夕日の撮影の難しさを感じました。


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この写真は夕日が沈んだ後に少し場所を変えて撮った写真です。左の鳥居昼見ると真っ白です。夏至の頃、鳥居と夫婦岩と夕日が沈む位置が直線で繋がります。その頃は特に「二見ヶ浦」の夕日を見に訪れる方が多いようです。

 

二見ヶ浦の海岸線沿いには雰囲気がいいカフェが複数建ち並んでいます。そこから夕日を眺めている方も多いようです。

 

【撮影場所】福岡県志摩町 二見ヶ浦

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