福岡城(舞鶴城)
【福岡城跡(舞鶴城)】 所在地:福岡県福岡市中央区城内
福岡城は別名「舞鶴城」と呼ばれ、52万石の領主「黒田長政」が7年の歳月をかけて築いた城です。現在国指定史跡。門・櫓が現存し、多聞櫓や二の丸南隅櫓は国の重要文化財に、潮見櫓・大手門・祈念櫓・母里太兵衛邸長屋門が福岡県文化財に、名島門が福岡市文化財に指定されている。春には桜の名所として賑わう。
現在の城跡の大半は舞鶴公園となっており、平和台陸上競技場・平和台球場跡・福岡高等裁判所、福岡市美術館なども福岡城(舞鶴城)の跡地の建設された物のようです。また、城跡からは昭和62年(1987年)に平安時代の外交施設である「鴻臚館跡」が発見され保存されている。
福岡城(舞鶴城)
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鉄御門跡写真
大天守台跡に続く門で、かなり狭い作りになっています。敵を一気に侵入させない為に狭くしていたのだろうか??
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大天守台跡写真
現在は鉄製の階段で大天守台跡に登る事が出来る。この写真は大天守台から大濠公園や百地地区側を写した写真ですが、ほぼ365度の景色が楽しめます。
江戸時代はすぐ近くまで海だったようですが、現在は埋め立てられ多くのビルが建っています。
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大天守台跡から望遠レンズで撮影
左がシーホークホテルで、右の丸い屋根の建物が福岡ヤフードームです。
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福岡城の天守閣
当時の福岡城(舞鶴城)は広大な敷地だったようですが、天守閣は無かったそうです。天守閣が無かった理由として有力なのは、「外様大名が大きな城を作ることで、幕府から睨まれるのでは?」とか「天守閣が必要のない時代になってたので、敢えて造らなかった。もしくは取り壊した」などの説があるそうです。
※総面積24万平方メートル・4.7kmにも及ぶ堀に囲まれ高さ5mから15mほどの石垣に囲まれ、
47基の櫓で守りを固めていたそうです。
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大濠公園
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福岡タワー
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福岡ヤフードーム
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愛宕神社
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