2010年11月アーカイブ

大野浜海浜公園.jpg

ケータイ国盗り合戦、「五島」の対岸盗りスポットとして有名な大野浜海浜公園。折角近くに来たので対岸盗りに挑戦しました。夏場は海水浴客で賑わう場所だそうです。

 

国道202号線から大野浜海浜公園へ下る細い道は見付け辛いかも知れません。看板がそれ程目だちません。細い道辺りから駐車場まで、助手席の嫁さんが2台の携帯電話の「国盗り」ボタンをポチポチ遣ってましたが「五島」は盗れませんでした。手古摺る予感がしました。

外海(そとめ) 長崎市

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外海地区.jpg

西彼杵半島西側に位置する外海周辺にも見所が多い。外海周辺には「ド・ロ神父記念館」「黒崎教会」「出津文化村」「出津教会」「遠藤周作文学館」「道の駅 夕陽が丘そとめ」などが有ります。


外海周辺は隠れキリシタンにまつわる史跡や眺望抜群のスポットが多いのが特徴だと思います。上の写真は「道の駅 夕陽が丘そとめ」から見た角力灘(すもうなだ)の眺望です。この日は生憎モヤっとしていましたが、水平線まで見える海と、綺麗な夕陽が楽しめるスポットです。

長崎ペンギン水族館

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ペンギン 水族館.jpg

長崎ペンギン水族館に行ってきました。肌触りが良い縫いぐるみの様なこのペンギン。表情もあどけなく、まだ子供なのだと思います。

元々歩き方が頼りないペンギンですが、このペンギンは更に頼りない歩き方でした。

軍艦島資料館

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ホテルから見た軍艦島.jpg

軍艦島資料館に行ってきました。軍艦島資料館近くのホテルに宿泊していたので9時頃には到着しました。平日の早い時間にも関わらず、観光バスが横付けされていました。廃墟ブームや軍艦島上陸解禁(一部)などの影響で人気の様ですね。

軍艦島資料館には島に人が住んでいた頃の多くの写真が展示されていました。ボランティアで運営されている様ですが、充実した資料館だと思います。

野母崎ホテル.jpg

長崎旅行で宿泊した「野母崎海の健康村」から見た夕日です。「野母崎海の健康村」は一風変わった名前ですが温泉のある全室オーシャンビューのホテルです。


オーシャンビューが自慢の温泉からも、この様な夕陽を楽しむ事が出来ます。また、ホテルから軍艦島が見えるのも自慢のひとつだと思います。食事は海鮮料理が中心です。

野母崎の夫婦岩と軍艦島

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野母崎 夫婦岩.jpg

国道499号線の海沿いに有る野母崎の夫婦岩です。締め縄の向こうに見えるのは軍艦島。夕陽も綺麗な場所だそうです。夫婦岩の間に夕陽と軍艦島が入った写真が撮れると良さそうですね。

この写真では軍艦島が良くわかりませんが、軍艦島をアップで撮ると。

小浜温泉.jpg

日本一長い足湯がある小浜温泉。足湯の長さは105メートル。なぜ105メートルかと言うと、源泉の温度が105度だそうです。 かなりの高温です。

小浜温泉街を歩くと、アチコチで高温の蒸気が湧きあがってます。

ここは足湯の中間地点ぐらいだったと思います。反対側を見ると。

雲仙旅の麦酒館.jpg

「雲仙旅の麦酒館」は雲仙に来たからには寄りたかったお店です。外から見た感じ休みの様な雰囲気でしたが、扉は開き、人の気配がしました。室内はビアホールの様な感じのレストランですが、営業はされていませんでした。
 

ま、でも。お目当ては「雲仙旅の麦酒カレー」のレトルトパックだからレストランが休みでも大丈夫。お土産コーナーは営業中でした。

雲仙地獄めぐり

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雲仙地獄.jpg

雲仙地獄と遊歩道です。「雲仙地獄めぐり」は何年振りだろう?

「雲仙地獄めぐり」って入場料を取らないんですね。何度も訪れた場所ですが無料という認識が全く無かった。儲かった気分(笑)

 

平成新山ネーチャーセンター.jpg

雲仙普賢岳の噴火で出来た平成新山。平成新山が近くに見える「平成新山ネーチャーセンター」に行きました。この周辺は平成の普賢岳災害時に焼け野原に成った場所の様ですが、今は草木が元気に育っているようです。

草木が育っているとか平成新山が近くに見えると言ってもこの深い霧。辺りが良くわかりません。そして。麓は暑かったのにここはヒンヤリ。そして、ミストシャワーを浴びている様でした。

旧大野木場小学校1.jpg

雲仙普賢岳の火砕流が流れた水無川直ぐ横にある「旧大野木場小学校」です。熱風でこんなに成ったんですね。小学校直ぐ近くまで火砕流が迫る写真が記憶に残っている方も多いと思います。

島原鉄道

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島原電鉄.jpg

2両編成の黄色い島原鉄道の電車を何度か見掛けました。鉄道に特に興味が有る訳では有りませんが、ローカル電車に乗って見たいと思う事が有ります。島原駅⇔南島原駅を電車で移動しようとも考えましたが、時間が有りませんでした。乗れなくて残念です。

この場所では気付かなかったのですが、写真を見て「違和感」というか「何か変」と感じました。

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